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2008年3月

結果のご報告

皆様、ごきげんよう。

すっかり春めいてまいりましたが、いかがお過ごしでしょう?

文字通り、受験を終えた戦士達には春がやってまいりましたねぇ~。

のほほんと桜を愛でながら歩いていたら、

危うく横の溝に落ちかかり、おまけに向かいからきた<多分>3歳児に鼻で笑われた

シャカトモです。

もう、落ちるのはイヤです。

さて多くの大学で後期試験の結果が発表されました。

私は前述のように大阪大学外国語学部を受けまして、先週土曜日に発表が

ありました。

結果は何と

不合格

・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!?

嘘だッッッ!!!!!!!!!!!!<ひぐらし調>

阪大め、万死に値する!!!!!!

そして数時間後には、河合と学校から電話がありまして。

まず河合のチューター

「シャカトモさん、結果どうでした?」

「はぁ、なんか落ちちゃったみたいです」

「あらぁ、でも1年間よくがんばったわね。一応、私立は受かってるのよね?

じゃ、大学生にはなれるわね。また河合に遊びにいらっしゃいね!じゃあ」

ガチャッ、ツーツーツー

と、あっさりな感じ。

もともと最難関国立クラスなんで、私立進学者にはこんなもんかな

と思って、さして気にしませんでした。

問題なのは、学校。

かけてきたのは進路指導担当の先生でした。

最初の会話は上と同じなのですが、その後が大変。

「まあねぇ、試験というのは何があるかわからないものだから。

あぁ、君の先輩でもそんなことがあってねぇ

・・・・で、・・・・・・で。それでね・・・・・<省略>・・・だから

気にせずに、大学生活がんばるんだよ?

とにかく、この1年間は君にとって決してムダじゃなかったんだからね。

いやぁ、良かった!!」

といったことを延々聞かされまして。

この時、ようやくKYの意味を体感させられました。

              くうき よまない          たのむから くうき  よんでくれ

ぶっちゃけ、個人的に  K Y  というより T     K   Y

だったかも。

以上より、私の受験生活は終わりを告げ

私の進学は当初予定していた先とは大いに異なり、

滑り止めだった同志社大学になってしまいました。

ちなみに、目と鼻の先に京都大学があります。

ええ、下手すればクラスメイト達に再会してしまいます。

ひっそりと生きていこうと決心する、今日この頃です。

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